今年度の基金賞への推薦・応募の締め切りは10月末です
2008年度第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞への推薦・応募の締め切りは10月末とします。昨年の第13回基金賞の選定にあたっては45点の推薦・応募がありました。今年度も優れた多数の作品が集まることを期待しております。
授賞に値する優れた作品、活動がありましたら、ご推薦ください。自薦でもかまいません。対象は反戦、平和、反核、協同・連帯、人権擁護などに関する作品、活動です。
作品は07年11月以降に発表されたものです。新聞、週刊誌、月刊誌、ミニコミ紙などの記事、単行本、写真集、映画、ビデオ、DVD、テレビ番組など。記事類は実物かそのコピー、単行本は本そのもの、ビデオ、DVDやテレビ番組はそのコピーを、それぞれ推薦理由を添えて運営委員会までお送りください。推薦理由はA4用紙一枚以内にまとめてくださると助かります。返却が必要な場合はその旨を明記してください。
送り先は以下にお願いします。
〒160―0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7−1 日本青年館内 日本青年団協議会気付
平和・協同ジャーナリスト基金運営委員会
なお第14回基金賞の贈呈式は、12月5日(金)午後6時から、日本青年館で行います。
8人・団体に第13回基金賞を贈呈しました
平和・協同ジャーナリスト基金は12月7日、第13回平和・協同ジャーナリスト基金賞を決定し、同日夜、東京都新宿区の日本青年館301号室に入賞者・入賞団体代表をお招きして賞を贈りました。
贈呈式では、まず、岩垂弘・基金代表運営委員が選考経過を報告、次いで選考委員の山谷哲夫氏(ドキュメンタリー監督)が映像部門の講評を行い、その後、基金代表委員の田畑光永氏(元TBSキャスター、ジャーナリスト)が、基金賞と奨励賞の受賞者・団体に賞状、賞金、記念品を手渡しました。次いで、元朗読劇団「八月座」座長の荒井なみ子さんが、荒井なみ子賞を同賞受賞者に手渡しました。最後に、田畑、荒井両氏が祝辞を述べました。
贈呈式の後、受賞を祝うパーティーがあり、代表委員の白井厚・慶應義塾大学名誉教授の発声で乾杯、受賞者からのスピーチが続きました。

平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)ご参加の呼びかけ
私たちは1995年8月、平和と協同に関心をもつジャーナリストらを励まし、支援することを目的とする「平和・協同ジャーナリスト基金」(PEACE&COOPERATIVE JOURNALIST FUND OF JAPAN=略してPCJF)を設立しました。
第14年度募金にご協力ください
基金の活動が第14年度に入りました。皆様の寄金でスタートしたのが1995年でしたが、これまでに会員は約500人、寄金は計3827万円となりました。この寄金で、これまでに107人・団体に基金賞を贈ることができました。
受賞者の方々からも「市民に認めていただいたことが何よりもうれしく、光栄です」「これを機にもっといい仕事をしたい」と喜んでいただいています。
運営委員会としては、さらに基金の活動を広げたいと願っています。世界と日本の情勢を見るにつけ、今こそ「平和」と「協同」のためにペンをとるジャーナリストをもっと増やさなくては、と考えるからです。そこで、第14年度のご寄付(一口1000円以上)を訴えます。当基金は年会費制でなく、毎年、皆様の懐具合に応じていくらでもけっこうですからご寄付をちょうだいするという募金方式で運営しております。
どうか今年度もご協力いただきたいと存じます。団体からのご寄付もお受けします。
ご寄付は下記の郵便振替口座に振り込んでくださると幸甚です。
00110−8−651888
平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)
更新情報
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ハトは平和を、
ハトが銜える羽はペンを
それぞれ象徴しています。
背景に描かれている虹は、国際協同組合同盟(ICA)のシンボルです。
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