平和と協同のための日本版ピューリッツアー賞 平和・協同ジャーナリスト基金

今年度の基金賞贈呈式は12月11日(土) 日本記者クラブで、参加者を縮小して

 2021年度の第27回平和・協同ジャーナリスト基金賞の贈呈式は12月11日(土)午後1時から、東京・内幸町の日本記者クラブ大会議室で行います。昨年の第26回平和・協同ジャーナリスト基金賞贈呈式はコロナ禍で取り止めとなりましたので(基金賞は個別に受賞者の皆さんにお届けしました)、対面式の贈呈式は2年ぶりです。

 ただし、コロナ禍が完全に収束していないところから、大会議室の定員が制限されておりますので、贈呈式への参加者は受賞者、推薦者、審査委員、基金役員、報道関係者のみとさせていただきます。したがって、基金の一般会員の皆様には贈呈式への参加はご遠慮くださるようお願いします。

 贈呈式の模様はライブ配信するほか、贈呈式の模様をパンフレットにして会員に配布いたします。

 なお、第6波のコロナ禍が襲来して感染が拡大した場合は贈呈式を中止いたします。


基金賞への応募・推薦は88点でした

 第27回平和・協同ジャーナリスト基金賞への推薦・応募を10月末で閉め切りましたが、88点でした。内訳は活字部門39点、映像部門49点。昨年度は推薦・応募合わせて75点(活字部門36点、映像部門39点)でした。 審査は太田直子(映像ディレクター)、鎌倉悦男(プロデューサー・ディレクター)、高原孝生(明治学院大学教授)、鶴文乃(フリーライター)、前田哲男(軍事ジャーナリスト)、本間健太郎(芸能クリエーター)、森田邦彦(翻訳家)の7氏によって行われます。