平和・協同ジャーナリスト基金は12月7日、第13回平和・協同ジャーナリスト基金賞を決定し、同日夜、東京都新宿区の日本青年館301号室に入賞者・入賞団体代表をお招きして賞を贈りました。 贈呈式では、まず、岩垂弘・基金代表運営委員が選考経過を報告、次いで選考委員の山谷哲夫氏(ドキュメンタリー監督)が映像部門の講評を行い、その後、基金代表委員の田畑光永氏(元TBSキャスター、ジャーナリスト)が、基金賞と奨励賞の受賞者・団体に賞状、賞金、記念品を手渡しました。次いで、元朗読劇団「八月座」座長の荒井なみ子さんが、荒井なみ子賞を同賞受賞者に手渡しました。最後に、田畑、荒井両氏が祝辞を述べました。 贈呈式の後、受賞を祝うパーティーがあり、代表委員の白井厚・慶應義塾大学名誉教授の発声で乾杯、受賞者からのスピーチが続きました。
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6月26日(土曜日) 18時~20時40分 会場 明治大学リバティータワー9F
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基金賞で授与する盾
平和・協同ジャーナリスト基金が受賞者に贈呈する記念品の楯は、ブロンズのメダルを木板にはめ込んだもの。メダルの表面には鳩のレリーフがあり、鳩はペンをくわえ、鳩の背後では虹が孤を描いている。鳩は「平和」を、ペンは「ジャーナリズム」を象徴するものとされ、虹は「協同の推進」を掲げる国際協同組合同盟(ICA)のシンボルマークである。このレリーフは彫刻家・松井鮎子さんのオリジナルデザイン。
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