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8人・団体に第13回基金賞を贈呈しました

 平和・協同ジャーナリスト基金は12月7日、第13回平和・協同ジャーナリスト基金賞を決定し、同日夜、東京都新宿区の日本青年館301号室に入賞者・入賞団体代表をお招きして賞を贈りました。
 贈呈式では、まず、岩垂弘・基金代表運営委員が選考経過を報告、次いで選考委員の山谷哲夫氏(ドキュメンタリー監督)が映像部門の講評を行い、その後、基金代表委員の田畑光永氏(元TBSキャスター、ジャーナリスト)が、基金賞と奨励賞の受賞者・団体に賞状、賞金、記念品を手渡しました。次いで、元朗読劇団「八月座」座長の荒井なみ子さんが、荒井なみ子賞を同賞受賞者に手渡しました。最後に、田畑、荒井両氏が祝辞を述べました。
 贈呈式の後、受賞を祝うパーティーがあり、代表委員の白井厚・慶應義塾大学名誉教授の発声で乾杯、受賞者からのスピーチが続きました。

第13回表彰式


第13回贈呈式受賞を祝うパーティー写真アルバム      第13回基金賞へ

  平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)ご参加の呼びかけ

私たちは1995年8月、平和と協同に関心をもつジャーナリストらを励まし、支援することを目的とする「平和・協同ジャーナリスト基金」(PEACE&COOPERATIVE JOURNALIST FUND OF JAPAN=略してPCJF)を設立しました。

第14年度募金にご協力ください

 基金の活動が第14年度に入りました。皆様の寄金でスタートしたのが1995年でしたが、これまでに会員は約500人、寄金は計3827万円となりました。この寄金で、これまでに107人・団体に基金賞を贈ることができました。
受賞者の方々からも「市民に認めていただいたことが何よりもうれしく、光栄です」「これを機にもっといい仕事をしたい」と喜んでいただいています。
 運営委員会としては、さらに基金の活動を広げたいと願っています。世界と日本の情勢を見るにつけ、今こそ「平和」と「協同」のためにペンをとるジャーナリストをもっと増やさなくては、と考えるからです。そこで、第14年度のご寄付(一口1000円以上)を訴えます。当基金は年会費制でなく、毎年、皆様の懐具合に応じていくらでもけっこうですからご寄付をちょうだいするという募金方式で運営しております。
どうか今年度もご協力いただきたいと存じます。団体からのご寄付もお受けします。
 ご寄付は下記の郵便振替口座に振り込んでくださると幸甚です。


00110−8−651888
    平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)


更新情報

●新たな代表委員に梓澤和幸氏
● 伊藤明彦さんに吉川英治文化賞
PCJF NEWS 65号
●夜間中学記録映画『こんばんは』の上映日程
新聞各紙で報道されました
●基金賞候補作品が出そろいました
●基金賞への応募・推薦締め切りが迫りました
●ファンタスティックイメージの交響詩「風船旅行」
●慶應義塾関係戦没者名簿を刊行
●伝統芸術国際交流のつどいへのお誘い
●映画「こんばんは」の上映会
●ひとり芝居「朝ちゃん」を無料公演
●故澤田和子委員も執筆の「長谷川テル」が刊行されました

PCJFニュースNo62
運営委員会は、PCJFニュース第65号を発行しました。  

62号、 63号  第13回基金賞贈呈式ニュース   

     
受賞者の皆さんに贈られる楯        
   

ハトは平和を、
ハトが銜える羽はペンを
それぞれ象徴しています。
背景に描かれている虹は、国際協同組合同盟(ICA)のシンボルです。

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