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●優れた作品に賞金当基金は、「平和」と「協同」に関する優れた作品を発表したり、業績を残したジャーナリストらを年1回、毎年12月上旬に顕彰しています。具体的には平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)賞を贈呈しています。基金賞は賞状、賞金(20~30万円)、副賞(フロンズ製の盾)から成ります。これまでに、90の個人・団体に贈呈しました。 その他、基金の趣旨に沿った事業(コンサート、講演会など)をおこなっています。 ●市民の寄金で運営この基金は、基金の趣旨に賛同する市民の寄金によって維持されています。低利子の現在、当面、基金本体を活動に使い、なくなればまた寄金を募るという方式で運営しています。日常の運営はボランティアを基本とし、基金の会計報告は監査を受けたうえ、会員全員に送付されます。基金への参加は個人を原則としますが、寄金は団体からも受け付けます。基金に参加した全員が、「平和」と「協同」に関する優れた作品や業績を推薦することができます。基金が委嘱する選考委員会がこれらを審査し、入賞を決定します。 ●候補作品の募集基金では、基金賞の候補作品の推薦、応募を受け付けています。ご自分で応募(自薦)してくださってもけっこうです。 候補作品は、平和問題、核問題、反核平和運動や、人々の協同・連帯、協同組合運動、人権擁護などに関する優れた作品で、授賞に値すると思われるもの。対象は原則として毎年11月以降、翌年10月までに発表された、新聞、週刊誌、月刊誌、ミニコミ紙などの記事、単行本、写真集、デザイン、映画、テレビ番組、ビデオ作品など。記事類は実物かそのコピー、単行本は単行本そのもの、テレビ番組やビデオ作品はそのコピーを、それぞれ推薦理由を添えて下記にお送りください。締め切りは毎年10月末。 〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7-1 日本青年館内 ●入会するにはPCJFにはどなたでも入会できます。入会金といったものはなく、寄付をしていただいた方を即会員とさせていただいています。寄付は1口1、000円とし、何口でも受け付けます。年会費といったものもなく、年1回、運営委員会から募金の訴えをさせていただきますので、懐具合に応じてカンパをお寄せください。寄付は下記の口座に振り込んでください。 郵便振替口座 00110-8-651888 平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF) ●お問い合わせPCJFに関する問い合わせは下記にお願いします。〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7-1 日本青年館内
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