No.5-20 「イラクの小さな橋を渡って」がビデオに 投稿者:岩垂 2004/03/09(Tue) 10:07:27 r d
作家の池澤夏樹氏と写真家の本橋成一氏(当基金会員)がイラク戦争開戦前の2002年11月、イラクを旅行し、その見聞を『イラクの小さな橋を渡って』と題して光文社から出版しましたが、それがビデオになりました。タイトルは『DO YOU BOMB THEM』。撮影・監督は本橋氏、朗読は池澤氏、音楽は坂田明氏。17分。2100円(税込み)
申し込みはポレポレタイムス社(03−3227−1405)へ。
No.5-19 15歳が受け継ぐ平和のバトン 投稿者:岩垂 2004/02/24(Tue) 09:33:18 r d
東京の女子学院中学校の生徒が祖父母を訪ねてつづった「戦争体験の聞き書き」が、一冊の本にまとめられました。高文研(03−3295−3415)から出版された『15歳が受け継ぐ平和のバトン』です。
東京大空襲、広島・長崎の原爆体験、学童疎開、シベリア抑留など235の戦争体験が収められています。このうちの一部は2001年に第7回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞しています。
896ページ。本体3000円。
No.5-18 「ヒバクシャ」、映画館で上映へ 投稿者:岩垂 2004/02/22(Sun) 08:49:32 r d
第9回平和・協同ジャーナリスト基金賞を贈呈したドキュメンタリー映画「ヒバクシャHIBAKUSHA〜世界の終わりに〜」(グループ現代制作、鎌仲ひとみ監督作品)が3月20日(土)から、東京・渋谷のユーロスペース(JR渋谷駅南口下車2分)で上映されます。モーニングショーです。初日には監督とゲストによるトークがあります。特別鑑賞券1400円。これまでは各団体による自主上映の形で上映されてきましたが、一般映画館でも見られることになりました。
問い合わせはグループ現代(03−3341−2863)へ。わ
No.5-16 「こんばんは」が連続受賞 投稿者:岩垂 2004/02/11(Wed) 10:02:34 r d
第9回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を贈呈した、夜間中学を記録したドキュメンタリー映画『こんばんは』がその後、次のような賞を獲得されました。まことに喜ばしいニュースです。
毎日映画コンクール記録文化映画賞長編部門賞
キネマ旬報ベストテン文化映画1位
日本映画ペンクラブ賞日本映画ノン・シアトリカル
部門第1位
同作品は全国各地で自主上映会が行われています。すでに100カ所で行われたとのことです。問い合わせは全国上映事務局(03−5385−5303)へ。
No.5-15 脱ダムへの道のり 投稿者:岩垂 2004/01/28(Wed) 15:53:28 r d
2001年2月、田中康夫・長野県知事が「脱ダム宣言」により県営下諏訪ダムの中止を発表して全国的な関心を集めましたが、7年余にわたるダム反対運動の記録をまとめた「脱ダムへの道のり」が刊行されました。
下諏訪ダム反対連絡協議会代表の武井秀夫(医師)、下諏訪ダム訴訟原告団事務局長の五味春人(医師)、下諏訪ダムを考える会代表の根津八紘(諏訪マタニティークリニック院長)の各氏らが執筆しています。武井、五味両氏は当基金の会員。
発行は反対運動記録集刊行委員会(連絡先は五味春人氏。電話0266−27−5184。FAX0266−27−5227)。頒価2000円(税込み)
No.5-13 及川孝氏の追想集を刊行 投稿者:岩垂 2004/01/09(Fri) 21:13:58 r d
当基金会員で元全日本食品労働組合連合会(食品労連)書記だった及川孝氏を偲ぶ『追想 及川孝』が、刊行世話人会から発行されました。
及川氏は2002年8月、病により死去、69歳だった。同氏は食品労連退職後、今井文孝氏と故古在由重氏(哲学者)の蔵書の整理に携わりました。その作業は10年の長きに及び、「古在文庫」という形で実を結びました。それは藤沢市の大庭図書館で公開されています。
さらに、同氏は病をおして、今井氏らと民医連の初代会長だった故須田朱八郎氏とその夫人の生涯の記録の作成に取り組み、死の直前に『春の麦――須田朱八郎とその妻の記録』を完成させました。
追想集には友人、労組時代の仲間、家族らが執筆しています。134ページ。希望者には2000円で頒布するとのことです。
申し込みは、河合喜昭氏(〒241−0816 横浜市旭区笹野台1−15−18。PGB01326@nifty.com)へ。
No.5-1 「八月座」を旗揚げ 投稿者:岩垂 2003/11/09(Sun) 11:49:07 r d
基金会員の荒井なみ子さん(東京都練馬区在住)の提唱で、9月13日、高齢者朗読劇団 「八月座」が旗揚げされました。「60年前に思い知らされ、経験した、あの忘れ得ない日々、あの“八月”を心ある友とともに朗読劇という形で発表することにより、自らにも、そして多くの人々にも、何かを示し、伝えていきたい」とのことです。毎年8月に本公演を行うこととし、第1回公演は来年8月を予定しているとのことです。座員及び応援団員(賛助会員=財政的に支えてくださる方)を求めています。
問い合わせは荒井さん(03−3990−1018)へ。
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