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No.1-8 リトアニアからのメッセージ 投稿者:岩垂 2003/07/15(Tue) 15:37:27 r d


 旧ソ連のチェルノブイリ原発事故後の汚染除去作業に動員され、被曝したバルト3国の人たちへの救援活動を続けている「エストニア・チェルノブイリ・ヒバクシャ基金」が機関誌「基金通信」を発行しました。
 同基金は3月16日から26日まで、バルト3国の一つ、リトアニアの被曝者救援組織「リトアニア・チェルノブイリ運動」の代表2人を招き、2人は広島を訪れたり、東京で講演会を開いたりしました。「通信」には、これらの記録や彼らの訴えが載っています。
 「通信」希望者は東京都杉並区西荻南1−19−2の基金(пEFAX03−3334−9770)へ。

No.1-3 ある映像作家の自伝 投稿者:岩垂 2003/07/03(Thu) 11:04:38 r d


 PCJF会員の出光真子さん(実験映像作家)が、岩波書店から『ホワット・ア・うーまんめいど』(ある映像作家の自伝)を刊行されました。「石油王」といわれた出光興産創業者の出光佐三氏の娘に生まれ、世界的な画家サム・フランシスと結婚しながらも、その日常生活に飽き足らず、国際的な映像作家になるまでの記録です。ヘンリーミラー、イサム・ノグチら著名人が登場します。
 231ページ。定価は2700円+税。

No.1-1 賛助会員になってください 投稿者:岩垂 2003/06/25(Wed) 14:59:20 r d


 東京・夢の島にある都立第五福竜丸展示館を運営している財団法人・第五福竜丸平和協会が、協会(川崎昭一郎会長)の活動を財政面で支える賛助会員とニュース購読会員を募っています。
 賛助会員は、年会費個人5000円、団体10000円。ニュース購読会員は月一回発行のニュースの定期購読会員で年会費2000円。申し込みは協会(рO3−3521−8494)へ。



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