
No.11-17 ナミイと唄えば 投稿者:岩垂 2006/03/15(Wed) 09:56:07 r d
当基金会員の本橋成一さんが監督した映画『ナミイと唄えば』が、3月18日(土)から、東京のポレポレ東中野(JR総武線東中野駅西口北側出口。℡03-3371-0088)で上映されます。
「沖縄最後のお座敷芸者」といわれる「ナミイおばあ」こと新城浪さん(85歳)の日常を描いたドキュメンタリー映画で、作家の阿奈井文彦氏は「これは途方もないロードムービー、ケタはずれのミュージカル映画だ」と推奨しています。
本橋監督は先に、チェルノブイリ原発事故の被災地の人々を紹介したドキュメンタリー映画『ナージャの村』『アレクセイと泉』により内外で高い評価を受けました。
No.11-14 パンフができました 投稿者:岩垂 2006/02/15(Wed) 09:37:40 r d
昨年12月9日におこなった第11回平和・協同ジャーナリスト基金賞贈呈式を紹介したパンフレツトができあがりました。基金賞の贈呈先、候補作品のリスト、選考経過、贈呈式における受賞者・団体のスピーチなどを紹介しています。
ご希望の方には差し上げますので、FAXでお申し込みください。03-3475-2495
No.11-13 基金ニュースを発行 投稿者:岩垂 2005/12/27(Tue) 09:01:55 r d
12月27日、基金ニュース56号を発行しました。
第11回基金賞を9人・団体に贈呈 12月9日、日本青年館で
第11回平和・協同ジャーナリスト基金賞の贈呈式と祝賀パーティーを12月9日(金)午後6時から、東京都新宿区の日本青年館で行いました。受賞者の皆さんをはじめ、その友人・知人、基金会員、報道関係者ら約50人が参加しました。
贈呈式は、横笛奏者・仲林利恵さんの篠笛演奏で幕を開けました。曲目は大倉ただし作曲の「海原」、山川直春作曲の「柿実る頃」「花と雷鳥」の3曲でした。
司会の坂野直子・運営委員の開会あいさつに続き、岩垂弘・代表運営委員が第11回基金賞(2点)、同奨励賞(6点)を発表、選考経過を報告しました。次いで、選考委員の一人でプロデューサー・ディレクターの鎌倉悦男氏が、映像部門の講評を行いました。
その後、代表委員の竹本成徳・元日本生活協同組合連合会会長が、受賞者・団体に賞状、賞金、副賞(彫刻家松井鮎子さんのデザインによるブロンズを木版にはめ込んだ楯)を手渡しました。
贈呈式終了後、祝賀パーティーに移りました。鈴木稀王・運営委員の司会で進められ、まず代表委員の白井厚・慶應義塾大学名誉教授の発声で、受賞者の方々の受賞を祝って乾杯しました。
その後、受賞者の皆さんから「市民からの賞とうかがって感激している」「市民、読者から評価されるなんて、まことに光栄で、ありがたいと思う」「市民から賞をもらったんだと思うと、身が引き締まる思いだ」「これを機に平和と協同を推進するためにいっそう頑張りたい」などといったスピーチがあり、参加者に深い感銘を与えました。
なお、贈呈式を準備する過程で、日本青年館、連合通信社から多大なご協力をいただきました。深く感謝いたします。
贈呈式に出席された受賞者・団体代表は次の諸氏です。
◆基金賞
◇沖縄タイムス社
屋良 朝博氏(編集委員)
◇神奈川新聞社
中村 卓司氏(長報道部長)
◇毎日新聞社
藤原 健氏(編集局総務)
◆奨励賞
◇斉藤とも子さん(女優)
◇信濃毎日新聞社報道部取材班
伊藤 隆氏(報道部次長)
◇鈴木 賢士氏(フォトジャーナリスト)
◇NPO法人太平洋戦史館(岩手県衣川村)
花岡千賀子さん(事務局長)
岩渕 宣輝氏(専務理事)
◇長崎放送
関口 達夫氏(報道部ディレクター)
◇福井テレビジョン放送
林 大文氏(東京支社報道部)
基金賞贈呈は、毎日新聞、朝日新聞、岩手日報、神奈川新聞、信濃毎日新聞、長崎新聞、沖縄タイムス、週刊金曜日で報道されました。
今年度募金に一層のご協力を
運営委員会として今年度(第11年度)募金を訴えさせていただいておりますが、12月15日までに延べ 231人と9団体・グループから 219万9060円のご寄付がありました。基金の運営には、年間ざっと
300万円を要しますので、引き続きご支援をお願いします。ご寄付は下記の郵便振替口座に振り込んでください。
00110-8-651888 平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)
運営委員会に寄せられた情報
◆金子兜太氏が芸術院会員に 基金会員の俳人・朝日俳壇選者の金子兜太氏(埼玉県熊谷市在住)が、12月15日付で日本芸術院会員に選任されました。
◆戦後60年特集 女性誌『あごら』が303号(9、10、11月合併号)を発行しましたが、「私にとっての戦後60年」を特集しています。国弘正雄、大石又七、岡崎トミ子、福島みずほの各氏ら47人が寄稿しています。定価1600円+税。あごら編集部は03-3354-3941。『あごら』は、1999年に第5回平和・協同ジャーナリスト基金賞運営委員会賞を受賞されています。
止
No.11-12 福井テレビジョン放送の作品に芸術祭賞 投稿者:岩垂 2005/12/24(Sat) 17:09:26 r d
当基金が第11回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を贈呈した、福井テレビジョン放送制作の「有沙と私 それぞれの壁~日本に嫁いだ中国人妻を追って」が、2005年度の文化庁芸術祭賞テレビ部門の優秀賞を受賞されました。
No.11-11 第11回基金賞を贈呈しました 投稿者:岩垂 2005/12/24(Sat) 16:56:13 r d
平和・協同ジャーナリスト基金は、12月9日、2005年 第11回平和・協同ジャーナリスト基金賞を決定し、同日夜、東京の日本青年館での贈呈式を行いました。贈呈式には、受賞者、受賞者の関係者、基金会員、報道関係者ら約50人が参加しました。
受賞者・団体名と作品名、選考経過は次の通りです。
★基金賞(2点)
◆沖縄タイムス社と神奈川新聞社の共同企画「米軍再編を追う 安保の現場から」
◆毎日新聞社の「特集『戦後60年の原点』シリーズ」
★奨励賞(6点)
◆女優・斉藤とも子さん(神奈川県)の「きのこ雲の下から、明日へ」(ゆいぽおと)
◆信濃毎日新聞社報道部取材班の連載「日中を生きる」
◆フォトジャーナリスト・鈴木賢士氏(東京都)の「父母の国よ――中国残留孤児たちはいま」(大月書店)
◆NPO法人太平洋戦史館(岩手県衣川村)の「太平洋戦史館―LEST WE FORGET―」
◆長崎放送制作の「銃後の村」
◆福井テレビジョン放送制作の「有沙と私 それぞれの壁~日本に嫁いだ中国人妻を追って」
候補作品は61点(うち映像関係は14点)にのぼり、前年度(2004年)の56点を上回りました。そのうえ、今年度が「戦後60年」という節目の年にあたったせいか、意欲作、力作が例年より目立ちました。とくに新聞社による「戦後60年」に焦点をあてた企画が多かったのが今年度の特徴です。このため、甲乙つけがたく、入賞作品を決めるまでにかなりの論議を要しましたが、結局、8件が選ばれました。
■活字部門では、沖縄タイムス社と神奈川新聞社の共同企画「米軍再編を追う 安保の現場から」と、毎日新聞社の「特集『戦後60年の原点』シリーズ」の2点が基金賞(大賞)に選ばれました。選考委では当初、基金賞を1点とする方針で、どちらを基金賞にするかで議論が長時間に及びました。が、結局、優劣をつけがたいということで両方を基金賞とすることで決着をみました。
沖縄タイムス社と神奈川新聞社の共同企画「米軍再編を追う 安保の現場から」は、在日米軍の再編問題を追った連載で、沖縄と神奈川の米軍基地の現状を記者によるルポルタージュで紹介しながら、在日米軍の再編が何を意図したものなのか、再編によって基地機能がどう変わるのか、それにともなって自衛隊の役割がどう変わるのかを、見事に描き出しています。「米軍再編の本質に迫ろうというなみなみならぬジャーナリズム精神を感ずる」「日本にとって今最もホットな問題の解明に迫ろうという果敢な意欲を評価したい」との称賛が相次ぎました。
毎日新聞社の「特集『戦後60年の原点』シリーズ」は全社あげての取り組みを感じさせる大型企画で、東京大空襲、沖縄戦、広島・長崎の被爆、敗戦、連合軍による占領など、60年前の節目の出来事を再検証したものです。長崎原爆についても米記者による被爆直後の惨状を伝えるルポがあったが、GHQの検閲によって日の目をみなかったという「大スクープ」も含まれています。「各新聞社の戦後60年ものでは質量ともに群を抜く」「日本人が忘れかけている60年前の事実を改めて日本人に知らしめた。日本人が将来を展望するためには、日本の過去を知ることが不可欠。そうした機会を与えたこの特集はジャーナリズムの本道を行くものとして敬服に値する」「同時進行ドキュメント的な手法も新鮮」などと絶賛する声が相次ぎました。
奨励賞に選ばれた、斉藤とも子さんの「きのこ雲の下から、明日へ」は、母親の胎内で被爆した「原爆小頭症患者」とその親たちの苦難の生活史を紹介した著作です。斉藤さんは女優ですが、多忙な仕事のかたわら、足しげく広島に通い、親子からの聞き書きを重ねてこの記録をまとめました。元々は大学での修士論文。「芸能界にいながら独学で大学院まで進み、そのうえ原爆被害に関する論文をまとめるなんてだれでもできることではない。その絶えざる努力に敬服する」とされました。
同じく奨励賞の信濃毎日新聞社の「日中に生きる」は、中国残留孤児の1世、その子、孫、ひ孫の4代にわたる中国からの帰国者社会の実情を紹介した連載です。広範囲にわたる丹念な取材により、いままであまり報道されることのなかったこの人たちの環境や生き方が明らかにされており、読む者に強い印象を残します。「満蒙開拓が生み出した残留孤児問題が、今なお未解決であることを改めて認識させられる」と注目を集めました。
鈴木賢士氏の「父母の国よ――中国残留孤児たちはいま」も、写真と文で中国残留孤児の厳しい現実を紹介したものです。鈴木氏は、これまでにも韓国の被爆者、中国人強制連行の生き証人などに焦点を当てた写真を発表しており、長年にわたる、反戦平和のための報道活動が評価されました。
NPO法人太平洋戦史館は岩手県衣川村を拠点に、ニューギニアで太平洋戦争中に戦没した日本兵のことを忘れず、いまだ野ざらしのまま放置されているその遺骨を収集する、といった活動を続けている民間団体です。この団体が発行し続けてきた会報「戦史館だより」(編集長・花岡千賀子さん)をまとめたのが「太平洋戦史館―LEST WE FORGET―」です。いわば10年に及ぶ活動が一目でわかる内容となっていますが、選考委では「日本の戦争処理のありかた、そして日本の将来の平和を考えるうえで貴重な問題提起となっている」とされ、奨励賞を贈ることになりました。
■映像部門では基金賞の該当作はありませんでしたが、ローカル局制作の2作品が際だつとして、満場一致で奨励賞に選ばれました。
まず、長崎放送制作の「銃後の村」は、第2次大戦中、長崎県のある村の町医者が撮り続けた16㎜フィルムの一部を紹介したものです。村を挙げて出征兵士を戦地に送り出すシーンもあり、当時の農村の風景や人々の生活が実にリアルに映像化されています。「アマチュアゆえの素朴な画面が、観る者を圧倒する」「よくこんな素材を見つけだしたものだ。そのこと自体に大きな意味があり、それが優れたドキュメンタリーを生んだ」とされました。
福井テレビジョン放送制作の「有沙と私 それぞれの壁~日本に嫁いだ中国人妻を追って~」 は、日本の地方テレビ局で働く中国人女性の目を通して、日本人男性と中国人女性の2組の結婚生活を追跡したドキュメンタリーです。「日本人、中国人という個人がそれぞれ抱える問題から、日中両国が抱える問題までを考えさせる優れた作品」とされました。
そのほか、活字部門では、神奈川新聞社の「満州楽土に消ゆ~憲兵になった少年」と満蒙開拓を語りつぐ会編の「下伊那のなかの満州」聞き書き報告集、映像部門では、中国放送制作の「絆~原爆小頭症患者の60年~」
が最後まで残りました。
日中韓3国共通歴史教材委員会の「未来をひらく歴史 東アジア3国の近現代史」、琉球新聞社の「沖縄戦新聞」、沖縄平和ネットワーク制作の「辺野古の闘いの記録」に対しても高く評価する意見が相次ぎましたが、いずれも、すでに日本ジャーナリスト会議賞、新聞協会賞など他の賞を受賞していることから、授賞見送りとなりました。
■協同関係は応募、推薦が少なく、今回も授賞作がありませんでした。
No.11-8 基金ニュース55号 投稿者:岩垂 2005/11/23(Wed) 13:03:58 r d
11月23日、基金ニュース55号を発行しました。
基金賞の贈呈式は12月9日(金)夜、日本青年館で
ぜひお出かけください
第11回平和・協同ジャーナリスト基金賞の贈呈式を12月9日(金)午後6時から、東京都新宿区の日本青年館(JR中央・総武線千駄ヶ谷駅、地下鉄銀座線外苑前駅、都営地下鉄大江戸線国立競技場駅下車)5階
502号室で行います。贈呈式のあと、受賞祝賀パーティーを開きます。会費は3000円です。
毎年、パーティーの席で行われる受賞者のみなさんのスピーチは、実に感動的です。今年も優れた作品を発表されたジャーナリストらから感動的なスピーチが披露されることでしょう。友人・知人らを誘って、ぜひご参加ください。
基金賞への応募、推薦は60点でした
第11回平和・協同ジャーナリスト基金賞への応募、推薦を10月末で締め切ったところ、60点が集まりました。うち映像関係は14点です。昨年は56点(うち映像関係は12点)でした。テーマは核問題、被爆問題、反核運動、戦争体験、戦争責任、日の丸・君が代問題、戦後補償問題、日中関係、残留孤児、沖縄の基地問題など多岐にわたっています。、選考は運営委員会から委嘱した7人の選考委員によって行われます。入賞作品は12月9日の基金賞贈呈式で発表します。
クトロヴァッツ兄弟の公演は大成功でした
国際的に知られる名ピアニストのクトロヴァッツ兄弟(ともにオーストリアのウィーン国立音楽大学教授)の公演が、10月19日(水)夜、東京の文京シビックホールで行われました。文京区の会教育団体、礫川おやじの会の主催でした。1200席の会場はほぼ満員となり、兄弟の華麗にして繊細な演奏は聴衆を魅了し、度重なるアンコールもあって大好評でした。
当基金は公演のチケット販売に協力し、主催団体のご好意により売上金の一部、14万8500円をいただくことができました。基金の一般会計に繰り入れました。主催団体と基金会員のご協力に感謝します。
第11年度募金に一層のご協力を
運営委員会から、第11年度の募金(一口1000円以上)を訴えさせていただいていますが、11月15日までに218人と7グループから196万6860円のご寄付がありました。
当基金は年会費制をとらず、毎年、運営委員会から募金を訴えさせていただき、皆様から懐具合に応じていくらでもけっこうですからご寄付をちょうだいするというやり方で運営しております。基金の運営には年間ざっと
300万円を要しますので、皆様の一層のご協力をお願いします。
ご寄付は下記の郵便振替口座に振り込んでくださると幸甚です。
00110-8-651888 平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)
運営委員会に寄せられた情報
◆永尾氏が受賞 フリーランスのルポライター、永尾俊彦氏の『ルポ諫早の叫び~よみがえれ 干拓ともやいの心』(岩波書店)が第5回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞の奨励賞(草の根民主主義部門)を受賞されました。永尾氏は当基金の第7回基金賞奨励賞(2001年)を受賞されています。
◆慶應の戦没者名簿を刊行 当基金代表委員の白井厚・慶應義塾大学名誉教授を編纂責任者とする『アジア太平洋戦争における慶應義塾関係戦没者名簿』が慶應義塾大学出版会から刊行されました。2224人の戦没者の名簿が収録されており、一人ひとりについて学部、戦没地、戦没年月日が記されています。B5版72ページ。問い合わせは白井教授(東京都文京区白山4-12-17)まで。
◆意見広告 市民意見広告運動事局(℡&FAX03-3423-0266)が「憲法9条を変えることに反対し、自衛隊をイラクからただちに撤退させることを求める」意見広告の参加者を募っています。掲載の時期は来年の憲法記念日(5月3日)。全国紙。目標は3000万円。個人は1口2000円、団体・グループは1口5000円。賛同者には当基金代表委員・色川大吉氏(歴史家)、同会員の武田隆雄氏(日本山妙法寺僧侶)らが名を連ねています。
止
No.11-4 今年度基金賞の候補作品 投稿者:岩垂 2005/11/03(Thu) 10:14:51 r d
今年度の第11回平和・協同ジャーナリスト基金賞の候補作品への推薦を10月31日で締め切ったところ、次の59点が寄せられました。
●は映像関係、敬称略
1 高田健「護憲は改憲に勝つ」<株式会社技術と人間、04・10・31>
2 安斎育郎・竹峰誠一郎著編「ヒバクの島マーシャルの証言 ビキニ水爆被災から学ぶ」<かもがわ出版、04・3>
3 安斎育郎・文/監修「語り伝えるヒロシマ・ナガサキ」5巻<新日本出版社・04・10~12>
4 岩垂弘「『核』に立ち向かった人びと」<日本図書センター、05・4・25>
5 黒古一夫、清水博義編「原爆写真 ノーモア ヒロシマ・ナガサキ」<日本図書センター、05・3・25>
6 福祉クラブ生活協同組合「ワーカーズコレクティブ」<中央法規、05・3・30>
7 浜中惇、横山雄太郎著「ルポ 生協 未来への挑戦」<コープ出版、05・7・10>
8 日中韓3国共通歴史教材委員会「未来をひらく歴史 東アジア3国の近現代史」<高文研、05・5・26>⇒JCJ特別賞受賞
9 C・G・ウィラマントリー著、浦田賢治編訳「国際法から見たイラク戦争」<勁草書房、05・3・25>
10 神奈川新聞社「満州楽土に消ゆ~憲兵になった少年」<かながわ人間劇場シリーズ第三弾。04・9・14~10・30、05・5・4、05・5・7~5・11>
11 鹿野政直「兵士であること 動員と従軍の精神史」<朝日新聞社>
12 鈴木賢士「父母の国よ――中国残留孤児たちはいま」<大月書店、05・7・15>
13 琉球新報社「沖縄戦新聞」<05・7~9・7>⇒石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞
14 朝日新聞神奈川版「背負わされて 県内被爆者の60年 語り継ぐ記憶 戦後60年」
15 朝日新聞「中川、安倍両氏の指摘でNHKが番組内容を変えて放送」<05・1・12>
16 長崎新聞「平和の石碑ストーン・ウオーク同行記」<05・7・7~12>
●17 長崎放送の「ストーン・ウオーク~ヒバクシャと歩む道~」
18 毎日新聞「長崎原爆ルポ 60年ぶり発見」<05・6・17>に始まる一連の原爆報道
19 濱谷正晴「原爆体験」<岩波書店>
20 百瀬正昭「水底の岩のこけ―第5集―」<自費出版、05・8・15>
21 東奥日報「よみがえる記憶」第1部青森空襲 焼け跡から、第2部吉田満の遺言第3部「青い山脈」世代<05・7~8>
●22 NHKスペシャル選「沖縄・よみがえる戦場」<05・9・3放映>⇒JCJ賞受賞
23 編集委員会編「『日の丸・君が代』処分」<高文研、04・7・10>
●24 オフィス熊谷制作、熊谷博子監督「三池~終わらない炭鉱の物語」<05・9>
25 西山進「あの日のこと~ぼくの消えない記憶1945・8・9」<クリエイティブ21、05・8・9>
26 尾辻弥寿雄「長崎・照射の夏」<尾辻写真事務所、05・7・25>
27 東京新聞「新聞記者が受け継ぐ戦争 記憶 戦後60年」<05・3~8>
28 村上須賀子「新時代の医療ソーシャルワークの理論と実際―ヒロシマに学ぶ―」<大学教育出版、05・6・9>
29 斉籐とも子「きのこ雲の下から、明日へ」<ゆいぽおと、05・8・15>
●30 中国放送「絆~原爆小頭症患者の60年~」<05・8・6放映>
●31 製作委員会「もっこす元気な愛」<05>
32 満蒙開拓を語りつぐ会編「下伊那のなかの満州」聞き書き報告集<飯田市歴史研究所、03~05>
●33 名古屋テレビ放送「ちむぐりさ」<05・8・17放映>
34 兼城一編著「沖縄一中鉄血勤皇隊の記録」下<高文研>
35 吉江満理子「島唄の奇跡~島唄が奏でる恋物語そしてハンセン病」<講談社>
●36 沖縄平和ネットワーク「辺野古の闘いの記録」<その六、その七、総集編>⇒JCJ市民メディア賞受賞
37 花岡知賀子編「太平洋戦史館LEST WE FORGET」<NPO法人太平洋戦史館、05・8・15>
38 信濃毎日新聞社報道部取材班「日中を生きる」<05・1~6>
39 庄野弘全「人類共存を実現しよう」<日本図書センター、05・10>
40 熊谷伸一郎「金子さんの戦争―中国戦線の現実―」<リトルモア、05・8・15>
41 東京大空襲六十年の会「図録『東京大空襲展』」<05・7・1>
42 竹内尚文「アチェ和平協定調印 30年の紛争に幕 それでも消えない国軍による恐怖支配」<「論座」05年10月号>
●43 製作委員会「時代を撃て・多喜二」<05>
●44 福井テレビジョン放送「有沙と私 それぞれの壁~日本に嫁いだ中国人妻を追って~」<05・5・28放映>
45 毎日新聞社「特集『戦後60年の原点』シリーズ」<05・3~10>
46 熊谷伸一郎「なぜ加害を語るのか」<岩波ブックレット、05・8・4>
47 糸数慶子「沖縄――平和への道」<資料センター本郷、05・8・27>
48 稲垣忠「『沖縄のこころ』への旅」<高文研、05・9・10>
49 琉球弧を記録する会「戦争と記憶 島クトゥバで語る戦世~500人の記憶~」<ゆめあーる、05・6・12>
●50 玄番隆行「ひとりからはじまる~海底ゴミをめぐる協働~」<水島地域環境再生財団、05>
51 吉永小百合さんの長年にわたる原爆被爆者の詩の朗読活動
52 菊地実「近代日本の戦争遺跡」<青木書店、05・8・11>
53 大崎平八郎「戦中派からの遺言 新版」<こぶし書房、05・6>
54 酒井喜久子「圏央道 土地収用と闘った20年 わが家に住み続けたかった」<太陽出版、04・12・15>
●55 長崎放送「銃後の村」<05・2放映>
●56 NHK長崎放送局「赤い背中~原爆を背負い続けた60年~」<05・8・9放映>
●57 テレビ長崎「思いをつなげて~被爆医師から未来へ~」<05・8・8放映>
●58 長崎放送「録音構成・キング妙子 その生と死」
59 監修・東松照明「長崎曼陀羅 東松照明の眼1961~」<05・10・29>
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No.11-1 基金賞への応募、推薦締め切りが迫りました 投稿者:岩垂 URL 2005/10/21(Fri) 10:48:56 r d
第11回平和・協同ジャーナリスト基金賞への推薦・応募数は10月21日現在で、42点(うち映像関係は7点)になりました。昨年より出足がよく、この調子だと力作が多数寄せられそうです。
応募・推薦の締め切りは、10月31日です。それまでに下記にお寄せください。どなたでも参加できます(ただし個人)。
〒160-0013 新宿区霞ヶ丘町7-1 日本青年館内 日本青年団協議会気付 平和・協同ジャーナリスト基金運営委員会
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