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No.7-13 平和のための戦争展 投稿者:岩垂 URL 2004/07/26(Mon) 08:28:01 r d


 平和のための戦争展が、8月13日(金)から15日(日)まで、東京・新宿駅南口徒歩5分の全労済会館B一階のスペース・ゼロギャラリー・展示室で開かれます。展示「戦争・軍隊・兵士」や戦争体験者の証言など。特別展示「子どもたちのイラク」もあります。
 入場無料。問い合わせは実行委員会(03−3261−0433)まで。

No.7-12 第五福竜丸 投稿者:岩垂 URL 2004/07/26(Mon) 08:15:26 r d


 今年は、静岡県焼津市のマグロ漁船「第五福竜丸」が太平洋のビキニ環礁で、米国の水爆実験による「死の灰」を浴びてから50年になります。その被害の模様や、事件後50年たってもなお解決されていない問題などを解明した『第五福竜丸』が、岩波書店から岩波ブックレットとして刊行されました。最新のデータによって書かれています。
 著者は、都立第五福竜丸展示館の管理を任されている財団法人第五福竜丸平和協会の会長で千葉大学名誉教授の川崎昭一郎氏。定価は480円+税。

No.7-10 原爆の絵 投稿者:岩垂 URL 2004/07/16(Fri) 14:53:09 r d


 第3回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を贈呈した直野章子さんが「『原爆の絵』と出会う」を、岩波ブックレットとして岩波書店から刊行しました。1974年から75年にかけてNHKが集めた「原爆の絵」を描いた被爆者を一人ひとり訪ね歩き、絵を描いた思いを聞き、それをまとめたものです。
 480円+税。

No.7-9 沖縄独立 投稿者:岩垂 URL 2004/07/16(Fri) 14:39:06 r d


 当基金会員の比嘉康文氏(元沖縄タイムス記者)が「『沖縄独立』の系譜」を琉球新報社(098−865−5100)から出版しました。日本復帰に抗して、琉球国の実現を夢見た6人の評伝です。彼らの活動の背景にあったものも紹介しており、沖縄問題を考えるうえで一つの視点を提供してくれます。
 定価は1780円。

No.7-2 武蔵野市が女性史を刊行 投稿者:岩垂 URL 2004/06/20(Sun) 16:45:20 r d


 東京都武蔵野市が『武蔵野市女性史』を刊行しました。「通史編」と「聞き書き集」の2巻。3年がかりの取り組みで、「明治、大正、昭和と、時代の大きな流れのなかで、今まで歴史の表舞台のなかではあまり語られることのなかった、しかしながら生活に根ざしてたくましく生きてきた武蔵野の女性たちの暮らしを、女性の視点から記録」したもの(土屋正忠市長)という。「聞き書き」には100人近い女性が登場している。
 編集は市民で構成された編纂委員会。担当は武蔵野市役所企画政策室市民活動センター男女共同参画担当。

No.7-1 安島さんが新著、特攻隊をテーマに 投稿者:岩垂 2004/06/08(Tue) 09:07:19 r d


 第8回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞(2002年)を贈呈した、フリーカメラマンの安島太佳由さんが写真集『特攻漂流』を窓社(03−3362−8641)から出版しました。第2次大戦中に飛行機や潜航艇に乗り込み、敵艦に突っ込んで死んでいった特攻兵士たちのことを写真と文で紹介しています。
 「その歴史を経て今日の日本がある。決して忘れてはならない過去がある」と安島さんは書いています。定価は2500円+税。



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