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歴代の受賞者と作品

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1第1回平和・協同ジャーナリスト基金賞(1995年)

 


基金賞
(2点)

フォトジャーナリスト、豊崎博光氏の「アトミック・エイジ」(築地書館)

NHK長崎放送局とNHK福岡放送局共同制作の「長崎 映像の証言〜よみがえる115枚のネガ〜」

 


奨励賞
(6点)

写真家、石川真生さんの「沖縄と自衛隊」(高文研)

書家、作家、上原順子さんの反核・平和に関する短歌、小説など

栗原淑江さんの「自分史つうしん ヒバクシャ」

神戸医療生活協同組合の 「おまえらもはよ逃げてくれ−阪神大震災 神戸医療生協の記録」


中国新聞労働組合の「ヒロシマ新聞」

ルポライター、西野留美子さんの「日本軍『慰安婦』を追って」(マスコミ情報センター)

第2回平和・協同ジャーナリスト基金賞(1996年)

 


基金賞
(1点)

編集者・作家、井上晴樹氏の「旅順虐殺事件」(筑摩書房)

 


奨励賞
(6点)

映像文化協会の記録映画「教えられなかった戦争・フィリピン編」

沖縄タイムス社編の「50年目の激動−−総集 沖縄米軍基地問題」(沖縄タイムス社)

ノンフィクションライター、小田桐誠氏の「十人十色 生協の福祉・助け合い」(コープ出版)

北日本放送制作の「赤紙配達人・ある兵事係の証言」

小峰秀孝氏の「その足どげんしたと−−ある被爆者の戦後史」(自費出版)

戦時下勤労動員少女の会の「少女たちの勤労動員の記録」

第3回平和・協同ジャーナリスト基金賞(1997年)

 


基金賞
(1点)

SHANTI(フェリス女学院大学学生有志)の「さだ子と千羽づる」(オーロラ自由アトリエ)

 


奨励賞
(8点)

神奈川県児童医療福祉財団理事長、飯田進氏の「魂鎮への道」(不二出版)

フォトジャーナリスト、伊藤孝司氏(三重県)の「アジアの戦争被害者たち」(草の根出版会)「原爆棄民」(週刊金曜日)

福岡県立大学大学院生・井上英晴、近畿大学九州短大助教授・賀戸一郎両氏の「宅老所『よりあい』の挑戦」(ミネルヴァ書房)

長崎の証言の会代表、鎌田定夫氏の長年にわたる反核平和活動

九州朝日放送(福岡市)制作の「誇りの選択−−従軍慰安婦の51年」

カリフォルニア大学サンタ・クルーズ校大学院博士課程、直野章子さんの「ヒロシマ・アメリカ−−原爆展をめぐって」(渓水社)

毎日新聞社外信部の「劣化ウラン弾に関する一連の報道」

琉球放送(那覇市)制作の「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス〜そして核の密約は交わされた〜」

 


選考委員賞
(3点)

瀬川さんを記録する会(東京都)映画「ルーペ〜カメラマン瀬川順一の眼〜」

写真家、本橋成一氏(東京都)企画・監督の映画「ナージャの村」

勇崎作衛氏(東京都)のシベリア抑留画ビデオ「凍土の下で戦友が慟哭ている」

第4回平和・協同ジャーナリスト基金賞(1998年)

 


基金賞
(1点)

フォトジャーナリスト、新井利男氏(東京都)による「中国の日本人戦犯自筆書供述書」の入手(雑誌「世界」、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、週刊金曜日ほか)

 


奨励賞
(5点)

フォトジャーナリスト、宇田有三氏(神戸市)の「ビルマ・カレン民族自治権闘争に関わる1998年の報告」(朝日新聞、毎日新聞、サンデー毎日、週刊金曜日ほか)

KTNテレビ長崎制作の「命を刻んで〜金順吉氏の足跡〜」

毎日新聞大阪本社学芸部記者、酒井みなさんの「行ってみよう平和・戦争博物館(毎日新聞大阪本社)

反核FAXポスター展実行委員会「反核ポスターアピール 2 インド パキスタン」「反核FAXポスター20点」

沖縄タイムス通信部副部長・部長待遇・論説委員、山崎紀子さんの「心病んでも」(ニライ社)

第5回平和・協同ジャーナリスト基金賞(1999年)

 


基金賞
(1点)

フォトジャーナリスト、広河隆一氏(東京都)の「写真記録 チェルノブイリ消えた458の村」

 


奨励賞
(6点)

朝日新聞原爆投下取材班「原爆投下55年目の真実」(朝日新聞)

朝日放送、株式会社才SAI(東京都)制作の驚きももの木20世紀スペシャル「シベリアの奇跡−−『妻よ!』『子供たちよ!』収容所から届いた遺書」

諏訪中央病院院長、鎌田實氏(長野県茅野市)の「鎌田實がたずねる地域医療の先達 若月俊一・早川一光・増田進」(医歯薬出版株式会社「月刊総合ケア」99年8月号)

北日本放送(富山市)制作の「鍋割月の女たち〜米騒動から80年〜」

テレビ東京、クリエイティブ21(東京都)制作のドキュメンタリー劇場「みすてられてなるものか」

フォトジャーナリスト、森住卓氏(東京都)の「セミパラチンスク」(高文研)

 


運営委員賞
(1点)

「あごら」編集部の平和問題に関する継続的な報道活動

第6回平和・協同ジャーナリスト基金賞(2000年)

 


基金賞
(1点)

東奥日報社社会部次長、斉藤光政氏の青森県・三沢基地に関する連載記事「解かれた核の封印」

 


奨励賞
(6点)

エフコープ生活協同組合(福岡市)の「聞き書きによる被爆体験証言集−−つたえてくださいあしたへ」1〜5 ならびに英訳版1

フリーライター、鶴文乃さん(つくば市)の 「ところてんの歌」(中央出版社)「明日が来なかった子どもたち」 (サンパウロ)など一連の作品

信濃毎日新聞社記者、中村賢二氏の「その時、自由を語った−−安曇野三人の反戦者から」「混迷の時代を生きる」 などの連載記事

日本放送協会の「NHKスペシャル 空爆の下の対話・インターネットが記録した戦争」

ビデオプレス(東京都)企画・制作の 「人らしく生きよう 国労冬物語」

画家、葉祥明氏(東京都)の絵本「あの夏の日」(英訳・長崎市、自由国民社)

第7回平和・協同ジャーナリスト基金賞(2001年)

 


基金賞
(1点)

伊藤明彦氏(東京都)による被爆者の声収録と公的機関へのテープ寄贈活動

 


奨励賞
(6点)

青山学院大学プロジェクト95(東京都)編の「青山学院と出陣学徒」など4部作

NHK長崎放送局制作の「そして男たちはナガサキを見た〜原爆投下兵士・56年目の告白〜」

島田恵さん(青森県)の「六ヶ所村」(高文研)

女子学院中学校(東京都)の「私たちの聞き書き 21世紀へのバトン―230の戦争―」

中村哲氏の「医者 井戸を掘る」(石風社)

永尾俊彦氏の「干潟の民主主義」(現代書館)

 


基金選考委員賞
(2点)

中国放送(広島市)制作の「眠る島〜20世紀の戦争廃棄物・毒ガス〜」

琉球朝日放送(那覇市)制作の「存在と証明〜埋もれゆく朝鮮人軍夫の記憶〜」ほか

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