第31回平和・協同ジャーナリスト基金賞への推 薦・応募の締め切りは2025年10月末です。授賞に値する優 れた作品、活動をご推薦ください。自薦でもかまい ません。対象は反戦、平和、反核、軍縮、協同・連帯、人権擁護などに関する作品、活動です。 対象となる作品は、2024年11月以降に発表されたものです。
新聞、週刊誌、月刊誌、ミニコミ紙など の記事、単行本、写真集、映画、テレビ番組、ビデ オ、DVDなど。ネット上の作品は対象としません。 記事類は実物かそのコピー、単行本は本そのもの、 ビデオ、DVDやテレビ番組はそのコピーを、簡単 な推薦理由(A4で1枚程度)を添えて運営委員会 までお送りください。返却が必要な場合は、その旨 を明記してください。
平和・協同ジャーナリスト基金
〒116-0012 東京都荒川区東尾久2-45-6 メゾン尾久703号室
平和・協同ジャーナリスト基金は2024年11月29日(金)、今年度の第30回平和・協同ジャーナリスト基金賞を発表しました。応募・推薦作品74点(活字部門30点、映像部門44点)から入賞作を8点(基金賞=大賞1点、奨励賞7点)選びましたが、基金賞=大賞を受賞したのは信濃毎日新聞社報道部取材班の「連載・鍬(くわ)を握る 満蒙開拓からの問い」でした。
贈呈式は12月7日(土)午後1時から、日本記者クラブ大会議室(東京・日比谷の日本プレスセンタービル9階。地下鉄霞ヶ関駅下車)で開きます。一般の人も参加出来ます。
2024年度の第30回平和・協同ジャーナリスト基金への応募・推薦は、10月31日をもって締め切りました。その結果、74点の作品が寄せられました。内訳は活字部門30点、映像部門44点です。